えんのしたの野球教室


ダメな方法
グローブ

「駄目な方法も、意識していろいろ試してみる。」



投げ方や打ち方、走り方など、なかなか自分の思ったとおりにはいかないもの。


基本や理想の動きが頭で解っていても、どうしても出来ない時は、ダメな方法や悪い動きをわざとやってみる。


しかも、動作は極端に大げさに。



そうすると、自分の目指している方法がイメージできる事がある。


例えば、監督やコーチにここが悪いから直した方が良いと言われた時、別の場所に行ってから、その悪い動きを大袈裟にして意識してみる。

直し方が解るかもしれない。


また、調子が悪い時やスランプの時もそんな方法からきっかけがつかめるかもしれない。



理想を追求するにはちょっと寄り道。

そんな事も必要だったりするもの。




次へ
動作編へ
TOPへ

ASPアクセス解析