
マンションなどに住んでいて玄関のドアを開き放しにしたくて、物をはさんで閉まらないように固定したりする事もあるかと思います。
防火の関係でドアは常に閉まった状態になっていなくてはならないため、ドアクローザーが付いています。
ドアを開けた後わざわざ閉める必要がないため便利でもありますが、強すぎたり弱すぎたりすると非常に不便になってしまいます。
通常この強さの調整はマイナスのドライバーで行います。

一般的なものはどこかに調整用のネジが付いています。
そして2段階・3段階で強さを調整できるものが多いようです。
このタイプは3段階ですが3番目はあまり使わないようにと書いてありました。
2段階と言うのは大きく開いた時から閉まる少し前までと、そこから閉まるまでに分けて調整が出来ます。
通常は最初は少し早めにして閉まる時は少しゆっくりになるようにするようです。
長い間使っているうちにだんだん強さが変ってしまう事があるので、メーカーの調整方法を調べて直してみるのもいいかもしれません。
しかしネジの調整はほんの少しで変るような微妙なものもあるので、いきなりたくさん回さないように、また調整によっては最後まで閉まらないなどと言う事もあるので十分注意が必要かもしれません。
今回のものは説明が解かりやすく書いてあったのですぐに出来ました。
そして玄関ドアはスムーズに最後はカチャッと閉まるようになりました。