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退職の挨拶状を出す場合転職先が決まっている場合と、そうでない場合があります
どちらの場合も元の会社に迷惑にならないように注意します
それぞれの場合や引継ぎのかたちなど、いろいろ考慮して挨拶状を出すタイミングを計ります
書き方はあらたまった文章なので拝啓で始まり敬具で終わるなどのような形になります
退職の挨拶文というのは頂く機会が多いので意外に馴染み深いと思います
それらを参考にすると良いでしょう
私の場合はこのような形で書いてみました
実際、時候の挨拶は送る時期によって変わりますので注意が必要です
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こんな形で作ってみました
これはあくまでも参考です |
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出す相手にもよりますので実際は検討の上作成してください
拝啓
清秋の候、皆様におかれましては、ますます
ご繁栄のこととお慶び申し上げます。
平素は特別のご支援、ご協力を頂き厚く御
礼申し上げます。
さて、この度私は、16年間にわたり勤務致
しました株式会社○○○○○を、9月30日を
もちまして円満に退職致しました。
在職中は公私ともに一方ならぬご厚情を受
け賜り、この長い期間を無事勤務し得た事は、
ひとえに皆様方のお陰と心より感謝致してお
ります。
転職先も含め身の処し方は決まっておりま
せんが、今後とも一層御指導、御鞭撻下さいま
すようお願い申し上げます。
失礼とは存じましたが、取り急ぎ書面をも
ちましてご通知させて頂きました。
末筆ながら皆様方のご健康とご多幸をお祈
り申し上げます。 敬具
平成○○年○○月 吉日
東京都渋谷区猿楽町○‐○○‐○
虎井 奈古武 |
| 参考 |
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厳冬の候 |
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春寒の候 |
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清秋の候 |
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