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会社を退職する事になりました。
大学を卒業後16年半勤め、この会社で定年を迎えるのだろうと思っていました。
退職するなどとは考えた事もなかったので実際わからない事がとても多く、いろいろ聞いて回ったが意外にも知らない人が多く困りました。
こういう事は解からないととても不安になります。
ただでさえ退職というものは心配事がつき物です。
この体験談と言うのは知らない人にとって、参考になるのではないかと思いまとめておく事にしました。
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| 辞表(退職願)−退職願いの書き方− |

退職届とは書かず退職願とするのが良いようです。
(これは退職を願い出て会社に承認してもらうと言う意味から退職願とする方が良いとされています)
ちなみに役員の場合は辞任届とすることもある。
使用する便箋は白地のもので罫線は入っていてもかまわない。
筆記具は毛筆である必要はないが万年筆かボールペンで書く。
内容は細かく書かず上のサンプルのようなシンプルな形になる。
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| 一般的な流れ |
一般的な流れはまず
上司に退職の意思を伝える。
↓
相談の上、会社に迷惑の掛からないよう退職の時期を決める。
↓
就業規則(退職願提出日が退職の○日前という規定など)に沿って退職願を上司に提出する。
(1ヶ月程度が多いようだが必ず確認が必要)
↓
退職が承認される。
↓
退職
このようになるのが一般的のようだが、会社によってしきたりなどがある場合があるので経験者に確認するとよい。
実際は退職の理由などにより、相談しづらかったりする場合も多いが、円満に退職するためにも慎重に行動した方が良い。
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| 封筒 |
退職願は封筒に入れて提出
封筒は白いもので表には退職願 裏には所属部署、氏名を記入する。
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| 表 |
裏 |
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| 提出 |
実際このような形で提出しました。
ただ文頭の「私は」の部分は謙遜の意を込めて下から書き出しているが、どうもしっくりこなかったので上から書きました。
また一般的な流れのように
「上司に相談〜退職の時期を決める」
と言う部分はやっていません。
自分でお客様に一番迷惑の掛からない時期を勝手に選んで提出してしまいました。
そして提出の時に担当部長に別室で意思の固いことを告げたのですが、正式な形ではありません。
なぜこのようにしたかと言うと、考え直せとか時期をずらせとか言われるのが嫌だったのですが、結局何事もなく1ヵ月後に退職しました。
今思うと、会社は自分が思っているほど必要としていなかったのかもしれません。(自分ではそうは思っていないのですがちょっと残念)
問題は退職願の書き方や書式ではなくきちんと話し合い円満に退職する事が大切ではないかと思います。
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| 提出後 |
提出後はかなりハードでした。
1ヶ月という時間の中で仕事の引継ぎや残務、挨拶回り、後片付けなどをしましたが、最後はかなりドタバタ状態です。
特に挨拶回りは捗らず、十分計画性を持って行うべきだと実感じました。
結局は退職の数日前まで通常の業務をしてしまいました。
今ではもっと在職中にやっておくことがあったと感じています。
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